厚生労働大臣の定める掲示事項Items to be posted as specified by the Minister of Health, Labor and Welfare
1.当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2.入院基本料
【HCU 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数10人のハイケアユニット入院医療管理料を算定している病棟で、9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4 人以内です。
- 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4 人以内です。
- 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 4 人以内です。
【4階東 回復期リハビリテーション病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数60人の回復期リハビリテーション病棟入院料1を算定している病棟で、1日に 14 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、1日に 6 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 8 人以内、
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 15 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 20 人以内です。
- 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 20 人以内です。
【5階東 病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数61人の障害者施設等入院基本料10対1及び看護補助加算30対1を算定している病棟で、1日に 19 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。1日に 7 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 5 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 21 人以内です。
- 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 21 人以内です。
【6階西 病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数61人の障害者施設等入院基本料10対1及び看護補助加算30対1を算定している病棟で、1日に 19 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。1日に 7 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 5 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 21 人以内です。
- 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 21 人以内です。
【6階東 病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数38人の急性期一般入院料2及び急性期看護補助体制加算25対1、看護職員夜間12対1配置加算、夜間50対1急性期看護補助体制加算を算定している病棟で、1日に 12 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、1日に 5 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 7 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 38 人以内です。 - 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 38 人以内です。
【7階西 病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数49人の急性期一般入院料2及び急性期看護補助体制加算25対1、看護職員夜間12対1配置加算、夜間50対1急性期看護補助体制加算を算定している病棟で、1日に 15 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、1日に 6 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 7 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 49 人以内です。 - 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 49 人以内です。
【7階東 病棟 看護配置について】
『当病棟は、入院患者数37人の急性期一般入院料2及び急性期看護補助体制加算25対1、看護職員夜間12対1配置加算、夜間50対1急性期看護補助体制加算を算定している病棟で、1日に 12 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、1日に 5 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。』
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 7 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。 - 夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 37 人以内です。 - 深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は 13 人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は 37 人以内です。
3.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化について
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当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7 日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化についての基準を満たしております。
4.DPC対象病院
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病名や診療内容に応じた 1 日あたりの定額医療費を基本として、入院全体の医療費を計算する「DPC 対象病院」です。
※医療機関別係数(包括評価に係る) 1.4486≪ 基礎係数 1.0583 + 機能評価係数Ⅰ 0.3419 + 機能評価係数Ⅱ 0.0484 ≫
5.入院時食事療養費(1)又は入院生活療養費(1)
- 当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の施設基準の承認を受けた食事を提供しており、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後 6 時以降)・適温で提供されております。
6.明細書発行体制
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医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるもので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
7.保険外負担に関する事項
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個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、その利用に応じた実費のご負担をいただいております。
衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収はしておりません。
8.後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養
9.電子的診療情報連携体制整備加算
- 当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
10.地域支援・医薬品供給対応体制加算
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当院では、地域の医療を支える医療機関として、患者様に必要な医薬品を適切かつ安定的に提供できるよう、医薬品の計画的な調達・備蓄および在庫管理に取り組んでいます。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合においても、患者様の治療に必要な医薬品を確保できるよう、代替医薬品の検討や処方医への情報提供・確認等を行い、適切な医薬品の供給に努めています。
当院薬剤部では、医薬品の安定供給および適正使用を推進し、地域の医療機関等との連携を図りながら、患者様に安心して医療を受けていただけるよう努めています。
11.勤務医の負担軽減及び処遇改善に関する取組事項
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当院では、下記の項目に取り組んでおります。
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医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
・初診時の予診の実施 ・静脈採血等の実施 ・入院の説明の実施
・検査手順の説明の実施 ・服薬指導 - 勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
- 予定手術前日の当直や夜勤に対する配慮
- 当直翌日の業務内容に対する配慮
- 育児・介護休業法規定による措置を活用した短時間正規雇用医師の活用
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医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
12.院内トリアージ実施体制加算
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緊急度・重症度の高い患者様を優先し医療が提供できるよう院内トリアージを実施しています。
来院された患者様の重症度、緊急度を判断し、優先順位をつけて生命の危険な状態にある患者を早期に見つけだすことを目的としています。
13.一般処方名加算及び長期収載品の選定療養費
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当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
一部の医薬品について製造販売業者の業務停止命令等の影響で後発医薬品の供給停止や出荷調整が頻発し、安定供給が難しい状況となっております。
つきましては、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
この一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
また、医薬品の供給状況や、令和6年 10 月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養として自己負担が発生致しますのでご理解とご協力をお願い致します。
※一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬から選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
14.協力対象施設入所者入院加算
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当院は、以下の介護保険施設等の協力医療機関として、入所者の皆様の急変時等に対応する体制を確保しています。
【施設名】
・特別養護老人ホーム はっぴー園
15.外来腫瘍化学療法診療料1
- 当院では、外来で化学療法を受けられる患者様に対して、専門的な治療管理を行っています。治療中の患者様からの緊急の相談等に対応できる連絡体制を整備し、急変時等には必要に応じて入院による対応を行っています。

