院長挨拶
- 院長略歴
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- 名前:保坂 征司
- 出身大学:熊本大学
- 経歴:熊本大学外科に入局。
2009年、福岡徳洲会病院に勤務。一旦、 徳洲会を離れるが離島へき地医療への熱い想いで復帰。2019年、宇和島徳洲会病院院長に就任。2023年4月、鹿児島徳洲会病院院長に就任。
- 資格・専門医:医学博士
日本外科学会 外科専門医 / 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医 / 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 / 日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ読影認定医 / 日本病院総合診療医学会 認定病院総合診療医
当院は2021年12月に現在の場所に新築移転しました。当院は急性期医療から慢性期医療までを取り扱うケアミックス型病院で、幅広い医療に携わることができます。また、新築移転によりハード面が整い、地域からの需要が高いこともあり、現在急性期医療の充実を図り当院で完結できる医療の幅を拡大中です。
徳洲会グループは現在、北は北海道から南は沖縄まで全国に75病院を有する組織で、最先端医療を担う大病院から僻地の病院や離島唯一の病院までその形態は多種多様です。資格取得やskill up目的に他のグループ病院で研修を行うなどの交流や離島・僻地での地域医療の実践も容易に経験できます。また、鹿児島県には多くの離島があり、徳洲会グループは各離島に病院を有し、鹿児島病院はその親病院としての使命も担っています。離島医療に興味のある方は当院での診療をベースとして、離島医療にも関わることも可能です。医療資源が限られた離島における医療は、患者様に感謝されること以上に医療人としての学びも多くきっと貴重な経験となるでしょう。
最後に、医師の業務負担軽減、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。そもそも鹿児島の方々は優しい方が多く、とても働きやすい環境です。私は患者様にとって良い病院というだけではなく、職員にとっても働きやすい病院作りを目指しています。生活にメリハリのある、充実した医療の実践を一緒にやっていける仲間を募集しています!

