鹿児島徳洲会病院

院外活動 / Outside Parliament Activity

TMATとは

TMAT

TMAT(特定非営利活動法人)は、世界の人々の生命と健康を守るため、医療・災害支援・教育などの総合的な医療支援を各国政府やNGO、地域団体と協力しながら活動しているNPO団体です。
 平成7年1月の阪神淡路大震災で徳洲会グループの医師等が中心となり、ボランティアグループとして救援活動を始めた事がきっかけとなりTDMAT(徳洲会災害医療救援隊)が誕生いたしました。その後、TDMATの災害医療救援活動は国内だけにとどまらず、国境を越えた医療支援を実現し、2005年7月、「特定非営利法人TMAT」としてNPO法人を創立。
「生命だけは平等だ」 の理念のもとで、災害医療救援活動、また医療技術支援活動等を通して、よりよい医療を世界中の人達が受けられるように迅速かつ継続的なサポートを行っています。
 鹿児島徳洲会病院では、DMATチームもあり、今後は、両チームでの協働が必要になってくる。

【TDMATの結成基準】
国内では、 1. 最大震度6以上の地震。
2. 多数の死傷者が予測される広域の天災(津波・高潮・洪水・火山の爆発)。
3. 死者が出た広域の感染症、化学中毒。
4. 10人以上の死者が発生した(発生が予想される)交通事故。
海外では、 1. 最大震度7以上の地震。
2. 多数の死傷者が予測される天災。

徳洲会グループの災害医療活動

  • チリ地震
  • ハイチ地震
  • 岩手北部地震
  • 岩手・宮城内陸地震
  • 中国・四川大地震
  • ミャンマー・サイクロン水害
  • 平成19年 新潟県中越沖地震
  • インドネシア ジャワ島中部地震
  • フィリピンレイテ島 地すべり災害
  • パキスタン北部地震災害
  • 福岡県西方沖地震
  • インドネシア バンダアチェ復興病院支援
  • インドネシア・スマトラ沖地震
  • 新潟県中越地震
  • 台湾921大地震
  • 阪神大震災
などなど
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