鹿児島徳洲会病院

TEL099-250-1110(代表)

〒890-0056 鹿児島県鹿児島市下荒田3丁目8-1

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診療科・部門のご紹介Section Information

ペインクリニック内科

ペインクリニック内科のご紹介

ペインクリニックとは?

ペインクリニックは文字通り『痛みの診療』を行います。痛みの原因も検査しますが、他の診療科を受診して調べてもらったけど原因がわからず痛みで困っている方や痛みの原因は診断されたけれど痛みが日常的に続いて悩んでいる方などを主に診察・治療します。内服や点滴、神経ブロックなどを行い、少しでも痛みを和らげ日常生活の質を向上させることを目的としています。

主な対象疾患

  • 『帯状疱疹』『帯状疱疹後神経痛』
  • 『末梢神経障害(ニューロパチー)』
  • 『脳血管障害後の疼痛』
  • 『CRPS(複合性局所疼痛症候群)』
  • 『偏頭痛』『筋緊張性頭痛などの頭痛』『三叉神経痛』
  • 『頸椎症性神経根症』『頸髄症』
  • 『肩関節周囲炎(五十肩)などによる頸部や肩上肢の痛み』
  • 『肋間神経痛』『胸部の手術や外傷後の持続する痛み』
  • 『腹部の術後の持続する慢性痛』
  • 『腰椎疾患による腰痛』
  • 『膝関節症の痛み』
  • 『肛門部や尾骨の痛み』など

鹿児島徳洲会病院で修正を受けた患者様へ(臨床研究に関する情報)

鹿児島徳洲会病院 麻酔科・ペインクリニック内科では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の診療記録等をまとめる研究です。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究について詳しくお知りになりたい時は、下記へお問い合わせください。

研究課題名
Proportional pulse pressure(PPP)とフロートラックセンサーからの血行動態パラメーターの関連性の検討
研究機関
鹿児島徳洲会病院
研究責任者
鹿児島徳洲会病院 麻酔科・ペインクリニック内科
覚本 雅也
研究の目的
PPP は全身麻酔下で心拍出量や輸液反応性の予測因子になり得るか調査し、臨床現場で役立てたいと考えております。
研究の方法
2017 年 6 月から 2018 年 3 月までに手術を受けられ、フロートラックセンサーを使用して術中管理を行った患者様のデータを抽出し統計解析を行います。解析するデータには、患者様個人を特定しうる情報(氏名、患者番号等)は一切含まれませんので個人情報が流出することはございません。
対象となる患者様
2017 年 6 月から 2018 年 3 月までに鹿児島徳洲会病院手術部で手術を受けた患者様で
フロトラックセンサーを用いて管理を行った方を対象としております。
診療録から利用する情報
診療録から以下の情報を利用します。
年齢、性別、身長、体重、術前心臓超音波検査での左室駆出率、既往歴、疾患名、手術名、全身麻酔中の血圧、心拍数、心拍出量、心係数、一回拍出量、一回拍出量係数、一回拍出量変数
個人情報の取り扱いについて
研究で使用する診療情報は、患者様の氏名や住所など、患者様を直接特定できる個人情報は全て切り離しております。また、研究成果は学会や学術雑誌などで発表する場合があ鹿児島徳洲会病院で手術を受けた患者様へ(臨床研究に関する情報)りますが、その際も個人を特定できる情報は使用致しません。
研究内容への問い合わせと研究不参加について
本研究についてより詳しく知りたい患者様は下記の問い合わせ先までご連絡下さい。
また、研究対象に該当する患者様で研究不参加を希望される場合も同問い合わせ先までご連絡頂ければ対象から外させて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先

〒890-0056
鹿児島県鹿児島市下荒田 3 丁目 8-1
鹿児島徳洲会病院
研究責任者 麻酔科・ペインクリニック内科 覚本 雅也
電話 099-250-1110

担当医のご紹介

  • 覚本 雅也(カクモト マサヤ)
専門分野 麻酔科・ペインクリニック内科
資格・専門医 日本麻酔科学会 麻酔科専門医
履歴 富山大学卒
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