鹿児島徳洲会病院

院外活動 / Outside Parliament Activity

DMATとは

DMAT

「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」 と定義されており
災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略して DMAT(ディーマット) と呼ばれています。
医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

【取組み】
当院は、平成22年6月に鹿児島県から「災害派遣医療チーム指定医療機関」として指定を受けました。
消防機関、自治体等との合同訓練に参加し大規模災害時にDMATとして活動対応できるように各機関と連携を図っています。
また今後は、日頃の救急現場からの出動要請があった場合、速やかに出動できるような体制つくりを目指していきます。
DMAT登録者以外の職員も災害・救急現場での活動ができるように様々な研修に参加して知識、技能を高めています。

DMAT登録者

  • 医師 3名
  • 看護師 5名
  • 業務調整員3名(臨床工学士・社会福祉士・作業療法士)

その他職員の災害・病院前医療教育

  • NPO法人TMAT災害救護・国際協力ベーシックコース
  • 日本赤十字社鹿児島県支部救護員基礎研修
  • JPTEC
  • ITLS
  • MCLS
  • エマルゴ
【参加訓練】
H26年度 9件
H27年度 H27年度 鹿児島県総合防災訓練
鹿児島空港航空機事故消化救難綜合訓練
九州・沖縄ブロック実働訓練
H27年度 原子力防災訓練における原子力災害医療措置実施訓練
他2件
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